組み立て(1)


早く組みたい気持ちはあると思いますが、ノンビリ組み立てるのも楽しいと思います。
ラジコン=即レースではなく、あくまで模型ホビーですから...。
音楽を聴きながら、テレビを見ながら、自由なスタイルで組み立てを楽しみましょう。
因みに私は組み立てに1週間以上掛けました。



【シャーシの整形】
M300RSW組立説明書には載ってませんが大切な作業です。


メインシャーシの角になるところをヤスリで軽く削ります。

注意! 削り作業中、粉塵が舞います。そのとき粉塵を吸わないように気をつけてください。
必ず屋外で作業をするようにし、作業中はマスクをすればベストだと思います。


断面図にすると、こんな感じでしょうか。


下の写真、赤の部分をヤスリで軽く削ります。
ネジ穴など黄色の部分は削るというより、ほんの軽くバリを取る程度です。深く削らないでください。
表側(メカ側)↓


裏側(路面側)↓


この処理により、手で持ったとき角で怪我をする心配が少なくなります。

ロアブレース、アッパーブレース、ダンパーブレース、ピボットブリッジもこの削り処理を行っておくと良いです。
Tバーも気になるようでしたら軽くバリ取りしてください。



バッテリが収まる箇所を削ります。
下の写真シャーシ表側(メカ側)赤の部分を削ります。
これはシャーシ表側のみ行います。(裏側は行いません)


少し削ってはバッテリを置き、下にバッテリがはみ出ない程度に削りましょう。




バッテリ固定用テープが通る部分を多めに削ります。
下の写真シャーシ裏側(路面側)赤の部分を削ります。

多めに削ることでテープが急に曲がらないようにします。

断面図でいうとこんな感じです。↓


バッテリは下の絵のように搭載され、テープ止めされます。

角の部分がキツイとテープが切れてしまうことがあるため、 多めに削ってテープが緩やかに曲がるように加工するわけです。



シャーシ裏側先端部分を多めに削ります
下の写真シャーシ裏側(路面側)赤の部分を削ります。

多めに削ることでシャーシが痛むのを軽減します。

断面図でいうとこんな感じです。↓




下の写真シャーシ外側(写真赤の部分)に瞬間接着剤を薄く塗ります。

この処理により、路面にこすれたりぶつかったりしてシャーシが痛むのを軽減します。
注意! Tバーにだけは瞬間接着剤を塗らないでください。






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