改造しよう(その3)




【Precision Racing Systemのスパーギア】

以前、スパーギアの内側と外側の穴に全部ボールを入れちゃえ!ということでやってみたんですが、

私の場合、リングが慣れてなかったのか差動が一寸重く感じました。ただしこれは個人差や製品個体差もあると思います。 例えばあるサイトでは、キンブローのスパーギアにボールを全部入れて好感触だったらしいです。
とりあえずは外側12個くらい並べたいですよね。 現在、外側に12個置けるのはキンブローくらいでした。
ところが....ですよ、

先日Kimihiko-Yano.netにて良さそうなスパーギアがあるじゃないですか!
ということで物欲番長の私は早速購入してしまいました。(^^;

私はとりあえずPRO-LITEの92Tと96Tをチョイス。
Precision Racing Systemというメーカだそうで、これはマシンカット(削り出し?)の高精度なギアです。
現地ではレーサーが好んで使っているとのことですが、我々初心者は「そんなもん知ったこっちゃぁない」わけでして、 「外側12個穴」「マシンカット」のキーワードで十分であります。(笑)
私たちとしては少しでも軽い締め付け状態でスムースに差動して欲しいわけですから、外側の穴数と精度はとても重要だと思います。
PRO-LITEはスタンダードより歯の厚みを抑えてあります。

マシンカットならではのカチッとした見た目がクールですね。

ただ、一寸気になるところがありました。

マシンカットならではの造りの良さですが、マシンカットならではの短所も持ち合わせています。
ゼノンのスパーギアを使われている人は多いと思いますが、デフボールを挿入したときのあの「プチッ」とハマる感触が全くありません。 つまりギアの向こうまでスコスコのストレートですので、いつもの調子でに扱うとデフボールが全部落下します。(笑)
深夜のパーキングロットなどでギア交換をするときは十分に気を付けてください。
それから、歯数が刻印されていませんので、他のギアと見比べて判断するしかないと思います。
その辺さえ気を付けていれば、このスパーギアを十二分に楽しむことが出来ます。


装着後、手で差動させた感じでは非常に好感触です。やはりボールは8個より12個ですねっ。(^^)
もちろん、偏心なーんてもんは全くありませんよ!
一寸高価ですが試す価値あるオススメアイテムです。ぜひぜひ!
将来、外側にボールが16個入るスパーギアが登場すれば間違いなく幸せモード突入かもしれませんねー。(笑)

ご注意!:
このスパーギアはラージデフ専用です。 通常のデフリングを使用している場合はPRO-LITEではなく「スタンダード」を選んでください。
(ただし、内側の穴数は8個です)


【Riemonのコレットハブと新しくなったリアシャフト】

今まで使っていたセンターロック式のシャフトがブレはじめてしまったので、シャフトを購入しました。
今回はセンターロックではなく、最近開発されたコレットハブとの組み合わせでいきます。


コレットハブの品番はRY-060-KL、中空織カーボン製リヤシャフトの品番はRY-051-KRSです。


写真上側が、今までのセンターロック用、下側が今回買ったサイドロック用です。



今回買ったサイドロック用は8.7グラムです。


センターロック用は8.6グラムです。


今回買ったコレットハブは4.0グラムです。

センターロックハブは2.6グラムですから、コレットのほうが僅かに重いです。



コレットハブを取り付ける側のシャフトの先端をサンドペーパーで少しだけ磨きます。
そのままだとコレットハブが奥まで入らないと思います。
ご注意!:
あまり磨きすぎると、緩くなってしまい精度が出なくなります。
軽く撫でる程度でOKです。


コレットさ〜ん!

は〜い!

あ、気にしないでください...(^^;

高精度ですし、アソビの微調整もそれほど難しくないです。
走行中に緩むこともありませんでした。
これは結構オススメです!!


【RiemonのF201ショックアブソーバーキット】

 
田宮F201用ショックアブソーバーをトゥエルブに流用するキットです。
カシマコートもされているとのこと。

 
今回はパプロスライドコートのシャフトを使いました。

ピストン類は入ってませんので、別途購入します。
必要なのは田宮のF201アルミダンパーシリンダー(OP-566)とF201 ローフリクションダンパーピストンセット(OP-567)です。
組み立てのとき、ダンパーピストンは紙ヤスリで厚みを減らします。(シャフトに収まらないため)

組んでみると....
 
こんな感じです。

今までのダンパーと比べてみましょう。
 
結構、ボリュームが増えているのがわかります。

重さは....
 
少し重いですが、十分許容範囲です。

愛車に取り付けてみました。
 
こんな感じです。
写真でもわかると思いますが、ダンパーが潰れないようにOリング(固い物と柔らかい物)を入れてます。

オイルの容量もあり空気室は別。動きもスムースで安定しています。
これなら結構だらしなく使っても大丈夫そうです。
私のようにメンテ嫌いにはもってこいですね。


【Riemonの短いボールエンド】

RIEMONのアルミボールエンドを購入しました。「アルミボールエンドA」という製品です。
 
ダンパー(前側)を取り付けるのに、少しでも低いものをと思い、これを選びました。

大きさを比べてみると....
 
左が純正で、右がRIEMONです。

ネジがあたるので、ネジの先端を少し切り落とします。
 
こんな感じ。写真上側が切り落としたものです。
これで完璧です。






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